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製品の環境配慮
グリーン購入の推進
循環型社会をめざし、国の諸機関に対して環境負担の少ない商品の優先購入を義務づけた法律が「グリーン購入法」です。
この中では、地方公共団体や民間企業に対しても同様の購入が推奨されています。グリーン購入法では現在のところ、主に下記の判断基準を定めています。パブリックは、この基準に適合する商品をより多く提供できるよう努力を重ねています。
主要材料:木質/間伐材、再生材、合法的な伐採による木材を使用。
低ホルムアルデヒド(F☆☆☆基準を満たすこと。)
主要材料:プラスチック/再生プラスチックの使用重量が10%以上



VOCへの取組み
建築基準法改正に供なうシックハウス対策
平成15年7月1日に施行された建築基準法の改正により、ホルムアルデヒドを中心とした有害物質の放散量の規制が強化されました。パブリックではグリーン購入法適合化と合わせ、VOC対策として、使用部材の全面F☆☆☆☆化に重点的に取り組んでおります。塗料については、ほぼ全数の製品に対し、ノンホルマリン、ノントルエン化を実施し、接着材は、ノンホルマリン、低ホルマリンタイプを使用する等、有害物質の除去に努め、安心して使っていただける商品を提供しています。

環境配慮製品の開発
再生資源利用
● シート芯材に再生プラスチックの積極的な採用
廃棄段階で回収されたプラスチック部品等を再資源化し、シート芯材等に使用しています。

● 材料表示による分別回収
樹脂パーツには、廃棄時の分別やリサイクルがしやすいように、それぞれのパーツごとに材質名が表示されています。

● 椅子の張り加工でのタッカーの使用を減らす加工方法の実用化
全ての製品において、分別、廃棄、再利用しやすい加工方法の開発に常に取り組んでいます。

● 椅子のクッション材に再生チップウレタンフォームの利用
ウレタン製造工程において出た端材を棄てずに粉砕し、チップ状にしたものを固めたチップウレタンを採用する等、端材再利用を積極的に行っています。

● テーブル芯材への間伐材、再生材(MDF、パーチクルボード)の活用

● 椅子やテーブルの脚部へ再生可能なアルミニウム部品の採用

● 塗装へ有機溶剤を使用しない粉体塗装を採用
未塗着分の再利用も行っています。

品質を長期間持続するための工夫や、材料を効率的に使うための設計、森林保護など、資源の利用を必要最低限に抑えるために努力しています。また、資源をムダなく利用するために、再生資源の利用に積極的に取り組んで、見えない部分や細やかな工程まで、地道な技術を生かしています。


廃材利用

● 樹液の収穫のできなくなったゴム材の採用
樹液の収穫ができなくなったゴムの木の廃材を集成材や合板等に再生し、椅子のフレームやテーブル天板等に使用しています。




グリーン購入法適合商品

グリーン購入法に適合していることを表す(社)日本オフィス家具協会(JOIFA)の統一マークです。適合商品は、製品カタログへ表示しています。